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豊橋の瓜郷遺跡(うりごういせき)

春らんまん、遠出の帰りに豊橋の瓜郷遺跡(うりごういせき)に到着しました。
豊橋の瓜郷遺跡(うりごういせき)の案内板の説明です。

この遺跡は低湿地に囲まれた自然堤防の上に立地する、
弥生時代中期から古墳時代前期(2000年前~1700年前)にかけての集落(ムラ)の跡です。
昭和22年11月から昭和27年10月までの間、5回にわたり発掘調査が実施され、土器・石器・骨角器・木製の農具などが出土しました。
これらの出土品は東三河地方の弥生文化を知るうえで重要な手がかりとなっています。
ここでは農耕(主に稲作)のほかに、漁労(漁をすること)や狩猟(弓矢などで鳥や獣を捕えること)などが行われていたことがわかりました。
瓜郷遺跡は唐古遺跡(からこいせき、奈良県)・登呂遺跡(とろいせき・静岡県)などとともに弥生時代の低地にある遺跡の一つとして貴重なものです。
なお出土品は、豊橋市美術博物館に収蔵されています。
豊橋市教育委員会
瓜郷遺跡
縦穴式住居の正面




瓜郷遺跡
ガイド・ブック収納庫




瓜郷遺跡
右側面



瓜郷遺跡
背面



瓜郷遺跡
左側面
・・・。





犬の祖先は狼というのが、専門家の間でも大体一致した考えです
犬と狼では、骨の形や数、歯の形や数が全く同じです
犬種によって、少しのちがいはありますけどね
また、足の指の作りや爪が出たままになっている点なども共通しています
そして、 皮膚に汗腺を持っていないところも犬と狼の共通点です
犬の走る速さと持久力の高さは、犬と暮らす私たちなら誰もが知っていますよね

実は、 狼にもこのような能力があります
また、犬といったら優れた嗅覚が有名ですが、狼の嗅覚も非常に優れており、ニオイで獲物の追跡をします
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犬といえば『ワン!』という鳴き声、狼は遠吠えが有名です
これが一般的に理解されている犬と狼の代表的な意志疎通方法のひとつですね
けれど 、犬にはみんなが知っているように、他にも意志疎通があります
例えば、痛みに対する『キャン』という悲鳴、おねだりの時の『クンクン』という鼻にかけた声、敵対<てきたい>するものに唸る時の『ウーッ』という声
実は、これらの全てが狼にも見られるんですね
逆に、遠吠えをする犬も見かけたことがありませんか? 以上のことから、考えてみると、犬と狼って共通しているところがたくさんありますよね
私たち人間と犬が一緒に暮らすようになったのは、わかっているだけでも、今から約1万年も前のことです
約1年前というのは、ちょうど縄文時代が始まった頃ですね
また、 一緒に暮らすようになった証拠もあるといわれています

人間とかかわりを持つようになったのは、人間となじみのある牛や馬といった動物よりも、犬のほうが早いようです
なぜ、犬が昔から人間となじみ深い関係でいられたのか、いくつか理由があると考えられています
私たち人間と犬が一緒に暮らすようになったのは、わかっているだけでも、今から約1万年も前のことです
約1年前というのは、ちょうど縄文時代が始まった頃ですね
また、 一緒に暮らすようになった証拠もあるといわれています

人間とかかわりを持つようになったのは、人間となじみのある牛や馬といった動物よりも、犬のほうが早いようです
なぜ、犬が昔から人間となじみ深い関係でいられたのか、いくつか理由があると考えられています

まず、ひとつめは、犬の能力です
犬には獲物を捕らえたり、外敵が侵入しそうなとき、いち早くそれをキャッチして、吠えたり追い立てたりする能力があります
武器や外敵を防ぐための頑丈な家のなかった太古の人間にとって、犬はとても魅力的な存在だったはず・・・・
ちなみに、犬がはじめて会った人によく吠えたりするのは、警戒心と見知らぬ(あやしい)人物が来たという飼い主への連絡からですよ

はじめは、人間が生活の周辺に捨てていた残ったご飯が、犬をひきつけたみたいです
それとともに、犬にとって人間は獲物の対象ではなかったことが、人間と犬との関わりができた大きなポイントといえるんですね
そ して、私たち人間は犬にエサを与えることで、自分たちが持っていない犬の能力を利用しました
また、犬もエサを与えられることで、さらに人間に近づいていったと考えられます
こうした関わりの中で、人間は犬の能力をさまざまに引き出し、生活に役立てるようにしてきたのです

現在、犬の能力をうまく利用し、生活に役立てているものがこれだけあります
少しだけ、それらを紹介しましょう

①ワーキングドッグ(仕事犬、軍用犬、警察犬など)
②ガードドッグ (番犬)
③盲導犬、聴導犬、介助犬などのヘルパー・アニマル
④救助犬
⑤猟犬
⑥愛玩犬

以上からわかるように、人間と犬の関わりの歴史は、人間側が犬のどのような能力を引き出して生活に役立てようとしたかの歴史ともいえるでしょう
そのため 、私たちがワンちゃんを飼う場合、ワンちゃんの犬としての本能だけに頼らず、私たちがその犬のよい能力をできるだけ伸ばして、その一方で悪い部分は直してあげるようにしましょう
犬を飼う場合に必要なことは、私たちと気持ちよくのびのびと共存できる犬に育つようにすることが大切なのです
また、 あくまでも私たちが主人であることをワンちゃんに認めさせることを忘れてはいけません


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