あげは猫のラフ・コリー


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名犬ラッシーと言う、テレビドラマが放映され、主人公であるコリーが知られました。
実際に飼育する人が続出しました。
しかしコリーはサイズと言い、必要な運動量と言い、グルーミングの手間と言い、当時の日本の住環境ではドラマとは反対に多くの問題を起こしたようです。
長毛のダブルコート(上毛と下毛からなる二層の被毛)で下毛は厚く、上毛は長く粗い。
ラフ・コリーは毎日丁寧なブラッシングが必要です。
長毛を美しく保つためには、大変厚い被毛の奥まで手入れのできるピロコームが必須です。
ブラッシングをさぼるとすぐに毛玉ができてしまいます。
エッジのあるブラシを使うと長毛が傷んで毛玉に成り易く艶もなくなりますから、毛玉を取る時もハサミが良いのです。
乾かすのが大変だけれど、シャンプーもちゃんとしてあげましょう 。

現在のアルゼンチンは、欧州諸国がもっているのと同じ広さの牧場を保有している。
そして、こんにちの欧州諸国が飼っているウシの数は、ローマ帝国全盛時代の全欧州のウシの数よりも多い。
また、テキサス州だけで、中世のあいだアフリカ全土、欧州の地中海沿岸の諸国やアジアにいた頭数よりも多くのウシを飼っている。
世界のウシの数(家畜スイギュウを除く)は八億頭と推定されており、その三〇パーセントは米大陸の「ウシの国」で飼われている。
米合衆国 九五〇〇万頭 ブラジル 六〇〇〇万頭 ァルゼンチン 四五〇〇万頭 コロンビア 一五〇〇万頭 メキシコ 一五〇〇万頭 カナダ 一二〇〇万頭 一億六〇〇〇万頭のウシを保有するインドだけが、米合衆国をしのいでいる。
欧州ではロシアが一番で、約七〇〇〇万頭の大部分をアジア寄りの地域で銅っている。
ドイツ連邦共和国[東ドイッ]は約一七〇〇万頭を保有し、 欧州で第三位にランクされる(第二位はフランス)。
南米の牛肉は冷凍され、専用の冷凍船で世界中の多くの工業国に輸出されている。

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